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最終更新日 2019.07.09ID #1199

移行したイメージバックアップを元にTOASTでインスタンスを起動する手順

TOASTでのインスタンス起動のため、以下を確認してください。

チェック1.キーペアの作成は作成したか
 TOASTでのインスタンス起動のためには、キーペアの作成が必要です
 キーペアを準備ください
 参照>TOASTでインスタンス作成をする際、キーペアは必要ですか

チェック2.セキュリティグループの設定を用意できているか
参照>TOASTのセキュリティグループとは何ですか
WordPressホスティングをご利用の方は以下を参照ください
 参照>TOASTへWordPressホスティング用のセキュリティグループの設定を教えてください

チェック3.最新のバックアップイメージをTOAST側へ転送できたか
クラウドガレージの管理画面からバックアップをTOASTへ転送できてますか?
最新ものもでなければ最新のバックアップイメージを転送しなおしておいてください。
参照>クラウドガレージコントロールパネルからTOASTへのイメージ移行手順
参照>移行後バックアップイメージのTOAST側での確認方法

チェック4.インスタンスタイプ(移行先プラン)は決定しているか
クラウドガレージでご利用のインスタンスとほぼ同等の仕様でプランを選んだ場合の
比較表は以下をご参照ください。
参照>クラウドガレージと比較したTOAST側の各プランの価格一覧

1から4の準備ができましたら、インスタンス作成を進めます。

1)TOASTにログイン、CONSOLEをクリック後、プロジェクトを選択
2)Compute>Instance>管理を開く



3)画面右上のリージョンが「日本リージョン」になっているこを確認(以下の画像イメージと異なる表示の場合もあります)



4)「インスタンスの作成」ボタンをクリック
なお、2019年7月9日現在、下記画像のような「告知」のポップアップが出ますが「確認」をクリックして閉じていただいて問題ありません。



告知の画像⇒(翌日まで表示をしないにチェックして)「確認」

5)「プライベートイメージ」タブを開き、ファイルを確認、最低ブロックストレージの容量も確認後、スクロール

最初「パブリックイメージ」タブが開きますが「プライベートイメージ」を開くとクラウドガレージからインポートしたバックアップイメージファイルが確認できます。
最低ブロックストレージの容量も確認しておきます。

6) 「インスタンス情報」欄を設定します。

アベイラビリティーゾーン:自動割り当てで かまいません 
インスタンス名 : 英数字20文字以内で、任意の名前を指定してください
インスタンスタイプ:TOASTのプランを選択します
インスタンス数:1
キーペア:作成済みのキーペアを選択
ブロックストレージタイプ:クラウドガレージと同等のものにする場合は「SSD」を選択ください
ブロックストレージサイズ(GB):最小ブロックストレージがデフォルトで選択されていますので通常は変更する必要はありません。
それ以上増やしたい場合はつまみを右側に移動させます。

以下ば、オリジナルがバックアップイメージ(最小ブロックストレージ100GBのもの)を選び、インスタンス数だけ選んだ状態です。
未選択や未記入の部分は「赤枠」で表示されます。




「インスタンスタイプの選択」をクリックするとプランを選択するウィンドウが立ち上がります。希望のプランをクリック後「選択」をクリックするとウィンドウが閉じます。

 以下は、項目などを選択、名前を入力済みの状態です。確定したらスクロールします。

7)追加設定欄「FloatingIP」の「設定変更」をクリック→「使用する」を選択しスクロール

「使用する」を選択後、「セキュリティグループ」の設定に進むため、スクロールする

 8)セキュリティグループでは「設定を変更」をクリックし、あらかじめ準備しておいた設定を選択する

以下は、あらかじめ準備したwebssh-anyという設定を選んだ例

9)ページの一番下までスクロールし、「インスタンスの作成」をクリック、すると確認画面が出るので確認し、「インスタンスの作成」を再度クリックする

なお、作成したインスタンスのグローバルIPアドレス(Floating IP)が何が割り当てられたか確認する手順は以下を参照ください。
参照>TOASTで起動したインスタンスのグローバルIP確認手順

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