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最終更新日 2019.07.19ID #1194

TOASTのブロックストレージとは何ですか

新規でTOASTにインスタンスを立ち上げる際、「ブロックストレージ」を選択させる画面があります。
ここでは「ブロックストレージ」=「起動ディスク」、OSが稼働するディスク領域のことです。

TOASTのu2プランはブロックストレージのサイズが固定のプランですので、プランを選ぶとおのずとディスクサイズが決まります。プランを誤らないように(サイズが大きすぎるプランを選択しないように)ご注意ください。

TOASTのu2以外のプランではディスクサイズを指定し、ディスクのタイプは「SSD」か「HDD」より選択でき、サイズはバックアップやイメージを展開するために必要最低限のサイズ、もしくは大きいサイズを選ぶことができます。

もし、恒常的にディスク容量が不足しているため初期のディスクサイズを少し増やしたいということであれば、ブロックストレージを少し増やして起動することはできます。。初期のディスクサイズは、安易に減らせるものではないので(※)インスタンスの作成時のブロックストレージのサイズを大きくするような操作は慎重に行ってください。(※たとえば、今後の運用でバックアップイメージファイルを作成し、展開する可能性を考えると、展開先も相応のサイズのディスクがないと展開できません。)


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