CloudGarage

最終更新日 2019.07.09ID #1193

TOASTのインスタンスタイプ(flavor、プラン仕様) の概要を教えてください

TOASTにはたくさんのプラン( インスタンスのタイプ、プラン)があります。

なお、「クラウドガレージと比較したTOAST側の各プランの価格一覧」のページでは
クラウドガレージからの移行プランを「u2」「m2」「r2」からピックアップしてご案内をしています。

以下は
TOAST ドキュメント: Compute>Intance >概要 インスタンス仕様(Instance flavor)
からの引用です。詳細は上記のリンク先をご参照ください。

タイプ 説明
m2 CPUとメモリをバランスよく設定した仕様です。サービスやアプリケーションの性能要求事項が明確でない場合に使用します。
c2 CPUの性能を高く設定したインスタンスの仕様です。高性能演算性能が必要なWEBアプリケーションサーバーや分析システムに使用します。
r2 他のリソースに比べてメモリの使用量が多い場合に使用できます。通常、メモリデータベースやキャッシュサーバーに使用します。
t2 安価なインスタンスです。ワークロードが高くないサーバーに使用します。
u2 最も安価なインスタンスです。ワークロードが高くないサーバーで使用します。
ローカルディスクを使用するため、相対的に他のインスタンスより安定性が落ちますが、低価格で利用できます。
このタイプのインスタンスはI/O性能を保障しません。
x1 ハイスペックのCPUとメモリをサポートしている仕様です。高い性能が必要なサービスやアプリケーションに使用します。

※「TOASTの課金体系の概要を知りたい(クラウドガレージとの違い)」にも記載しているようにCloudGarageとは価格体系、料金仕様が異なります。あらかじめご了承ください。

【インスタンス作成時のインスタンスタイプ選択画面より】

 

 

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