CloudGarage

最終更新日 2019.06.05ID #1167

TOASTサービスで「テナントID」の確認方法を知りたい

テナントIDは6月上旬にリリースするクラウドガレージ移行ツールで入力が必要になる項目です。

下準備として
  - TOASTでアカウントを作成 
  - TOAST管理画面>決済方法(クレジットカード情報)を登録 
  - TOAST管理画面>CONSOLEより「組織」「プロジェクト」作成
の対応が必須です。

1)TOAST管理画面  https://www.toast.com/jp/ にログイン、
 CONSOLEをクリック【画像1】
「プロジェクト」の選択後、
「サービス選択」メニューを開き、Compute Instanceの欄の「ON」をクリック
【画像2】参照 
「基本インフラ」が有効化される。この画面は【画像3】参照

2)2-1) Compute : Instance メニューを選択
    2-2) 韓国リージョンを選択
  2-3)「APIエンドポイントの設定」をクリック【画像4】参照

3)「APIエンドポイントの設定」というウィンドウが出るので
テナントIDの行を確認、【コピー】を押すと文字列のコピーが可能なのでメモ帳に貼っておく
内容の確認だけなので「確認」ボタンを押してウィンドウを閉じる【画像5】

※なお「サービス選択」タブ内での基本インフラの有効化作業や、APIエンドポイントの確認などだけでは
TOASTの課金対象にはなりません。

【画像1】ログイン後、「CONSOLE」をクリック

【画像2】「サービス選択」メニュー > 基本インフラの有効化

【画像3】基本インフラ有効化

【画像4】

【画像4】API確認画面

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