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最終更新日 2018.10.29ID #1079

<OSイメージ>RancherOS利用方法

RancherOSはISOによる提供となるためご利用いただくにはインストール作業が必要です。

コントロールパネルにてRancherOSを選択してインスタンスを起動した後、VNCコンソールに接続してください。
(対象のインスタンスを選択し、「コンソール表示」から接続可能です)

1.VNCコンソールではrancherユーザーでログインした状態となっております。
passwdコマンドにてrancherのパスワードを変更してください(root権限があるためsudoを利用します)。
2.以後の作業もVNCコンソールでも作業可能ですがCopyANDPasteが行えなかったり不便な点もあるため、
普段お使いのSSHクライアントで設定したパスワードを用いてrancherユーザーにログインします。
(以降の手順例は $sudo -s にてroot昇格後としています)
3.cloud-config.ymlを作成する(ここでは事前にローカルPCや他サーバー上で作成した鍵ファイルを公開鍵として設定しています)
#vi cloud-config.yml  と入力し以下を記述
#cloud-config
ssh_authorized_keys:
- ssh-rsa **************
4.# mkfs.ext4 -L B2D_STATE /dev/vda を実行
5.# ros install -c cloud-config.yml -d /dev/vda を実行
手順の過程でインストールや再起動の確認が行われますが、yを選択してください。
6.再起動後、コントロールパネルにてISOのアンマウントとインスタンスの再起動(強制)を行ってください。
7.再度、SSHにて接続後、# docker run -d -p 8080:8080 rancher/server にてrancher/serverを起動します。
8.ブラウザでhttp://<IPアドレス>:8080 にアクセスしウェブページが表示されればrancherが起動しています。

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