CloudGarage

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WordPressホスティングサイトへ

DNSは提供されますか

1アカウントで10ドメインまでのDNSを無料でホスティングいただけます(無料お試しプランのみご利用中のお客様は除く)。詳細はこちらのガイドをご確認ください。
※CloudGarageとは異なるサービス(EX-CLOUD)のDNS提供となるため、ご利用にはEX-CLOUDのアカウントが必要となります。
※CloudGarage無料お試しプランのみご利用のお客様への提供は行っておりません。

SSL証明書の新規取得について

SSL証明書はクーポン販売としてNHN JAPANが提供する別サービス「DATAHOTEL SSL」で有償で提供しています。
DATAHOTEL SSL

root権限は利用出来ますか

利用可能です。

転送量やトラフィック量に制限はありますか

通常利用の範囲で転送量やトラフィックの増加により制限を行うことはございません。
ただし、回線設備は全ユーザー共用設備となりますため、特定のインスタンスで著しく負荷が確認された場合はお客様へ利用状況の確認や告知無く制限を実施させていただく可能性がございます。

ディスクメモリなど、リソースの追加は可能ですか

BOXプランなど一部のプランを除きスケールアップ(スケールダウン)が可能です。
詳しくはこちらをご参照ください。

スケールアップ(スケールダウン)に対応していないプランについてはバックアップにてイメージバックアップを取得いただき、リソースがより大きいインスタンスに対して復元することでリソースが増えた状態の環境となります(グローバルIPアドレスは変動いたします)。

インスタンスの追加、削除に料金は発生しますか

発生いたしません。ご契約プラン毎に割り当てられている制限数まで自由にインスタンスの追加・削除が可能です。

用意されているOSやソフトウェアは何ですか

複数のOSやソフトウェアを用意しております。詳しくはプラン・スペックよりご確認ください。

OSのイメージファイルは持ち込み可能ですか

可能です。
クラウドガレージは内部でCloud-initを採用しているため、外部持ち込みのISOイメージからインスタンスを立ち上げた場合に、以下のような制限がございます。
(1)rootパスワードをコントロールパネルから設定出来ません。
(2)SSH Keyキーをコントロールパネルから設定出来ません。
※標準提供のRancherOSについてもISOによる提供のため本項に該当いたします
上記操作はSSH、またはコントロールパネル内のコンソール機能より接続のうえ、設定をお願いいたします。

MySQLのログイン情報がわかりません。

一部のテンプレートでインストールされているMySQLはroot(パスワード無し)で設定されており、127.0.0.1 からのみ接続可能です。

<アプリケーションテンプレート>WordPress利用方法

このテンプレートはPHP/Apache/MySQLもインストール・起動されます。
WordPressパッケージは/root以下に配置されます。

1.WordPressにはDBとDBユーザーが必要のため次のコマンド例を参考に作成してください。
<DB_NAME><DB_USER><DB_PASSWORD>は任意のものを設定してください。
※この例では http://<ipaddress>/wordpress/ に配置する説明となります。

# mysql
-------------------------------------
mysql> CREATE DATABASE <DB_NAME>;
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON <DB_NAME>.* to <DB_USER>@localhost identified by '<DB_PASSWORD>';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
mysql> EXIT
-------------------------------------

2.WordPressパッケージをドキュメントルートに移動する
# mv /root/wordpress /var/www/html

3.WordPressの設定
MySQLの設定で事前作成したDBとDBユーザー情報に変更してください
# cd /var/www/html/wordpress
# cp wp-config-sample.php wp-config.php
# vi wp-config.php
(以下を書き換えます)
-------------------------------------
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', '<DB_NAME>');
/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', '<DB_USER>');
/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', '<DB_PASSWORD>');
/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost');
-------------------------------------

4.WordPressへアクセス
http://<ipaddress>/wordpress/
にアクセスいただくことでセットアップ画面が表示されます。

<アプリケーションテンプレート>GitLab利用方法

http://<ipaddress>/ でアクセスするとユーザーのパスワードを変更するように促されますので、New password と Confirm new password に新しいパスワードを入れて Change Your password ボタンをクリックしてください。
パスワードの変更が完了したら ユーザー名をroot とし、設定したパスワードでログインすることでご利用いただけます。

GitLabの推奨動作環境はCPU:2core memory:4GB 以上となります。
memoryが不足し、502エラーになるなどの場合はディスクに余裕があればswapを設定いただくことで回避できます。

<アプリケーションテンプレート>KUSANAGI利用方法

作成したインスタンスにrootログイン後は専用の「KUSANAGIコマンド」を用いてKUSANAGIの初期設定を行ってください。
参考:KUSANAGIの初期設定(rootログイン後の作業)
https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-init/

※KUSANAGIの推奨環境はメモリ4GB以上です。
アプリケーションテンプレートは1GBタイプのインスタンスからご利用いただけますが、動作が重く感じられる場合は4GB以上での利用をご検討ください。

<OSイメージ>RancherOS利用方法

RancherOSはISOによる提供となるためご利用いただくにはインストール作業が必要です。

コントロールパネルにてRancherOSを選択してインスタンスを起動した後、VNCコンソールに接続してください。
(対象のインスタンスを選択し、「コンソール表示」から接続可能です)

1.VNCコンソールではrancherユーザーでログインした状態となっております。
passwdコマンドにてrancherのパスワードを変更してください(root権限があるためsudoを利用します)。
2.以後の作業もVNCコンソールでも作業可能ですがCopyANDPasteが行えなかったり不便な点もあるため、
普段お使いのSSHクライアントで設定したパスワードを用いてrancherユーザーにログインします。
(以降の手順例は $sudo -s にてroot昇格後としています)
3.cloud-config.ymlを作成する(ここでは事前にローカルPCや他サーバー上で作成した鍵ファイルを公開鍵として設定しています)
#vi cloud-config.yml  と入力し以下を記述
#cloud-config
ssh_authorized_keys:
- ssh-rsa **************
4.# mkfs.ext4 -L B2D_STATE /dev/vda を実行
5.# ros install -c cloud-config.yml -d /dev/vda を実行
手順の過程でインストールや再起動の確認が行われますが、yを選択してください。
6.再起動後、コントロールパネルにてISOのアンマウントとインスタンスの再起動(強制)を行ってください。
7.再度、SSHにて接続後、# docker run -d -p 8080:8080 rancher/server にてrancher/serverを起動します。
8.ブラウザでhttp://<IPアドレス>:8080 にアクセスしウェブページが表示されればrancherが起動しています。

バックアップサービスはありますか

コントロールパネルからインスタンスのバックアップが可能です(バックアップイメージは持ち込みによるOSイメージと含めて10ファイルまで作成可能)。
バックアップは任意の時間に取得する手動バックアップと、予め設定した時刻に取得する自動バックアップがございます。
(詳細)自動バックアップ機能

また、手動バックアップはインスタンスの停止が必要に対し、
自動バックアップは無停止となります。

当社側でお客様の環境をバックアップするサービスはございません。
バックアップデータをリストアする際にはIPアドレスが従前のものと変更になります。

※ バックアップ取得元インスタンスの制限について
バックアップイメージ取得プロセスのタイムアウト値は12時間となっておりますが、この時間内にバックアップが完了しない場合はイメージの取得が行えず、イメージ元となるインスタンスの起動も行えなくなります。
この症状になった場合はイメージ取得プロセスを停止し、インスタンスの起動が必要となりますのでサポートまでお問い合わせください。
参考にディスクが600GB以上を超えると12時間以内に完了しない場合がございます。
(容量以外にファイル数も依存するため、600GBを目安としております)

サーバーの所在地はどこですか

東京都内となります。

1つのインスタンスにIPアドレスは複数割り当てられますか

グローバルIP、ローカルIP共に1IPのみ割り当て可能です。(IPv4)

インスタンスのグローバルIPやサブネットマスク、ゲートウェイのIPを教えてください

CloudGarageのグローバルIPはお客様へのインスタンスに直接付与されるものではなく、システム側でグローバルIPアドレスをインスタンスのローカルIPにNATする仕組みで提供しております。

インスタンスからは自身のローカルIPのみ確認可能であり、グローバルIPは確認することができない仕様となります(グローバルIPはコントロールパネル上よりご確認ください)。
また、グローバルIPのネットマスク、ゲートウェイの設定をインスタンスに対して設定する必要もございません。

インスタンスに必要な設定はローカルIPのみとなります。
ローカルIPの情報は、コンソールのプライベートネットワークに表示されています。
DHCPで自動的に設定されていますが、静的なIP設定が必要な場合はその情報をご参照の上設定ください。

ロードバランサーは利用できますか

標準で1ロードバランサーを用意しており、コントロールパネルから設定可能です。
設定可能なバランシング設定は次の通りです。

-ロードバランサー設定-
・バランシング可能なポート(1つのみ選択)
20、21、25、80、443、587、8080、80/443
・バランシング方法(3つより選択)
(1)ラウンドロビン:均等に振分け
(2)リーストコネクション:コネクションが少ない順に振分け
(3)Source IP:クライアント送信元IPにより振分け

-ヘルスモニタ設定-
・プロトコル(1つのみ選択可能)
HTTP、HTTPS、TCP
・チェック周期(秒)
・URL(プロトコルがHTTP、HTTPS、HTTP/HTTPSの場合)
・HTTPステータス(プロトコルがHTTP、HTTPS、HTTP/HTTPSの場合)

-keep aliveタイムアウトに関する仕様補足-
プロトコルがHTTPの場合、タイムアウト値は50秒となります。
TCP及びHTTPSの場合、振り分け先インスタンス上の設定(apache等)に依存いたします。

逆引き設定は可能ですか

可能です。お問い合わせフォームまたはメールにてお客様のログインID(メールアドレス)と共に以下のフォーマットに沿ってご依頼いただいた後、1~3営業日以内を目安に設定いたします(追加の請求はございません)。
■ご依頼フォーマット
─────────────────
・逆引き対象IPアドレス:***.***.***.***
・逆引きホスト名:example.info
・備考(任意):
─────────────────

複数のインスタンスをローカルネットワーク間で構成出来ますか

可能です。同一アカウント内で作成されたインスタンスでプライベートIPを設定したものは全て同一のVLANに属す形となります。そのため同一アカウント内であればプランをまたいだインスタンス間の接続も可能です。 その他のアカウントのインスタンスとはVLANを構成いただけません。

APIでインスタンス操作は可能ですか

現時点では対応しておりませんが、対応予定です。

仮想化(ハイパーバイザー)は何を使用していますか

KVMにて提供しているサービスとなります。

プロトコル番号41番のIPv4パケットの転送に対応してますか?

無料お試しプランでは、インターネット側への通信(OUT)に、
制限がありますのでご利用できません。
有料プランでは、「IPv6 in IPv4(sit)」としてご利用いただけます。

SWAP領域はありますか

2017.9.14のメンテナンス以降にOSテンプレートから作成したインスタンスは2GBのSWAPが自動的に設定されます(Debian7は除く)。
このSWAPはインスタンスのSSDリソースから割り当てたものとなります。

<OSテンプレート>Debianのインスタンスで /etc/hosts を編集後、rebootすると初期設定に戻ってしまいます

Debianをご利用の場合、以下のファイルを編集いただくことで解決いたします。
・設定ファイル
/etc/cloud/cloud.cfg

99行目の以下1行を削除または、行頭に#を加えコメントアウトする
manage_etc_hosts: true

バックアップイメージからインスタンスを起動しても割り当てられたIPでの接続が出来ません

表題の症状が発生した場合は以下に該当するか確認の上、ご対応ください。

症状:
・iptablesなどで接続元制限は行っていないにも関わらず、インスタンスに割り当てられたグローバルIPで疎通が取れない。
・コントロールパネルからのVNCコンソールでは接続可能。
・VNCコンソールでネットワークインターフェース( ifconfig -a など)を確認するとeth1が割り当てられている

原因:
インスタンスはeth0で起動を試みますが、インスタンスはeth1としてMACアドレスを割り当てているためにネットワーク設定が不一致となっている。
バックアップイメージを取得した時にMACアドレスも含めてイメージ化するため、同じMACアドレスが存在するとインスタンスは新たにeth1を割り当てます。

解消方法:
1. ifconfig -a にてインターフェースがeth1となっていることを確認する
2./etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules を確認し、NAME="eth0" と NAME="eth1"の2つが登録されている場合、eth0の行を削除し、eth1をeth0に書き換える
3.インスタンスを再起動する(rebootコマンドでも可)

yum update後、コントロールパネルからのrootパスワード変更が反映されない

※本症状はOSイメージでCentOSを利用していた場合に確認しておりますが、他のOSでも発生する場合がございます。
 不具合再現手順及び、解決策を掲載いたします

不具合再現手順:
1.インスタンスを立ち上げた後、yumコマンドにてOSをアップグレードする
2.コントロールパネルのインスタンスメニューから root パスワードを変更する
3.インスタンスを再起動(強制)する
4.変更後のパスワードでログインが出来ない

解決策:
1.変更前のパスワードで root ログインする
2.コマンドラインにて次のコマンドを発行する
  # rm /var/lib/cloud/instance/obj.pkl
3.コマンドラインにてインスタンスを再起動する
  # reboot
4.変更後のパスワードでログイン出来ることを確認